ホーム > 丸高蔵について

味噌造り百年、歳季(とき)を刻む丸高蔵

信州諏訪にある丸高蔵の内装写真

丸高蔵は、大正時代に木曽の藪原から移築した100年の時を超える建物です。従来事務所として使っていましたが、2007年4月に、店舗として改装オープンしました。どっしりと力強い梁、吹き抜けの天井。蔵の中は、スローフード、スローライフの趣き一杯。みそ茶屋「千の水」や、味噌等の店舗スペースでお楽しみ頂けたらと思っています。諏訪へお出かけの際はぜひお立ち寄り下さい。

内部はがっしりとした本棟造り
丸高蔵の天井や内部はがっしりとした本棟造り


丸高蔵の味噌などの店舗スペース

味噌などの店舗スペース

味噌の発信基地として、諏訪の醤油や地酒「真澄」、地元のお米、こだわりの食材等を販売しています。

丸高蔵の味噌などの店舗の詳細ページへ

食事処・みそ茶屋「千の水」の写真

みそ茶屋「千の水」

訪れた人に諏訪の良さを知って頂き、味噌味を中心としたおいしい食物を体験してほしい、そんな思いで生まれました。

食事処・みそ茶屋「千の水」の詳細ページへ

味噌蔵・工場写真

味噌蔵・工場

丸高は、大正5年創業の味噌蔵です。当時、清酒真澄を醸造していた十九代伊兵衞の健康に良いお味噌を醸造するようにとの命により、この地にて、お味噌の醸造を始めました。

味噌蔵・工場の詳細ページへ

四季折々のイベント

丸高蔵ではコンサートをはじめ、季節にあわせた展示などの様々なイベントを行っています。

早咲桜フェアの様子
早咲桜フェア(4月)
音楽の夕べの様子
音楽の夕べ

丸高蔵の3つの建物は
登録有形文化財に指定されています

丸高蔵の店舗と、併設している味噌蔵の吉沢蔵、鰍沢蔵は、それぞれが大正時代に移築した歴史の風格を感じさせる建物です。2011年に、登録有形文化財に指定されました。

つらなる吉沢蔵と鰍沢蔵

丸高蔵(店舗)

大正7年に、木曽の藪原にあった本棟造りの民家を移築した建物です。

吉沢蔵

吉沢蔵きっさわ(本蔵)

大正4年に、山梨県の吉沢にあった紡績工場を移築した木造2階建の建物です。

鰍沢蔵

鰍沢蔵かじかざわ

大正4年に、山梨県の鰍沢にあった酒蔵を移築した土蔵作りの建物です。