丸高蔵 道案内
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心ふるわす信州・諏訪の地。

伝統の地・自然な野山・温泉・美術館・
イベントの数々と醸造文化

諏訪文化にふれて五感を満喫!

諏訪は八ヶ岳連峰・霧ヶ峰高原・南アルプス山系に囲まれ、諏訪湖を源流とする天竜川、釜無川が下界との交流を盛んにし、奈良時代には信濃の国から一時、諏訪の国として独立し、平安時代には御牧が置かれ東国支配の一翼をになう要地でした。鎌倉幕府も諏訪明神の神威や諏訪武士の騎射の名技に一目おき、諏訪大社の基盤を高めました。明治以降、製紙産業や東洋のスイスといわれる精密機械工業の発展を支え、豊かな自然と高冷地を活かした農業や醸造業を今に伝え、「できなければ自分でやる、なければ作る」という諏訪気質を脈々と引き継いでいます。

長野県で一番大きな湖、諏訪湖のほとりに広がる歴史と神の里、諏訪。湖畔にはサンリツ美術館はじめ、数多くの美術館が点在しています。冬には湖面が氷結し有名な「御神渡り」が走り、夏には4万発の花火が湖面を彩り、申・寅年に行われる勇壮な「御柱祭」は男達を駆り立て、「諏訪の浮城」と呼ばれた諏訪氏の居城「高島城」が旅人の心を癒します。 どこか懐かしい街並とふれあう人の温もり、古き良き時代の季の流れが、今も残る諏訪にぜひお越し下さい。

諏訪の町並みに満開の桜が咲いています 諏訪の地酒を堪能できます 大迫力の花火大会も開催します 季節毎に様々なイベントが行われています。

丸高蔵へのアクセス Access

お車利用
中央自動車道諏訪インターから車で約15分。
【諏訪インター前】信号を左折して直進、【六斗橋】信号を右折。【高島城前】の信号を左折、太鼓橋の前で右折。

電車利用
JR中央線 上諏訪駅にて下車
並木通りを高島城方面に向かって徒歩約10分

歩いてみよう!丸高蔵周辺散策ルート(3.5Km 4時間30分散策時間含む)

丸高蔵周辺散策ルート(上諏訪駅→高島城参道→丸高蔵→高島城→諏訪市美術館→片倉館→上諏訪駅)

新宿から「特急あずさ」で2時間30分、名古屋方面からも「特急しなの」を利用して2時間30分。上諏訪駅の唯一の改札口である東口を出て右に行き高島城参道にむかいます。参道は通称並木通りと言い、樹齢百年を超えるけやき並木とマッチした古い建物の風情が楽しめます。けやき並木を過ぎると白と黒の木造建築の丸高蔵にたどり着きます。蔵では信州のお味噌料理やこの地が育てた昔ながらの逸品の買物が楽しめます。次に高島城から諏訪市の美術館を観て、昭和初期に建造された洋風の温泉施設片倉館へ。ロマン漂う千人風呂で旅の疲れを癒せます。 丸高蔵がある上諏訪散策は、レトロ建築が多く心を和ませ、また味わい深い味噌料理に出会えるコースです。

丸高蔵周辺の地図
高島城参道

01高島城参道

高島城参道から丸高蔵への道は、樹齢百年を超えるけやき並木とマッチしたレトロな建物の風情が楽しめます。

丸高蔵横の蓮花

02丸高蔵横の蓮花

丸高蔵横を流れる衣之渡川では、8月ころ蓮の花が川面を覆って咲いています。

丸高蔵

03丸高蔵へ

けやき並木を過ぎると、おいしいお味噌の眠る蔵「丸高蔵」にたどり着きます。

丸高蔵の足湯

04丸高蔵の足湯

味噌樽を使った、丸高蔵ならではの足湯。熱々の温泉が、歩き疲れた足を心地よくほぐしてくれます。

丸高蔵「千の水」

05丸高蔵「千の水」

諏訪の食事処「千の水」の、“ほっとする”くつろぎの空間の中で、昔ながらの味わい深い料理や手作りお菓子をお楽しみください。

丸高蔵の店内

06丸高蔵の店内

丸高蔵の味噌を使用した自慢の品の数々。味噌だけでなく、調味料やお酒、お菓子なども販売しています。

高島城

07高島城

三の丸橋を渡り高島城へ。四百年程前に豊臣秀吉の家臣によって築城された、別名「浮城」とも呼ばれたお城です。

高島城内日本庭園

08高島城内日本庭園

緑豊かで情緒あふれる日本庭園です。季節によって様々な花が楽しめます。

諏訪市美術館

09諏訪市美術館

長野県内で最も古い公立美術館です。日本画や洋画、彫刻など著名な作家の近代美術作品を数多く展示しています。

片倉館

10片倉館(重要文化財)

昭和初期に建造された、歴史ある洋風の温泉施設。千人風呂としても有名なこの温泉で旅の疲れを癒やしてください。