蔵だより

名工の系譜

先日(2011.2/24)、長野のメルパルク長野にて長野県味噌工業協同組合主宰による「信州味噌の名工」の受章式がありました。今回、当社の金森明君も、名誉の受章をしました。

金森君は、信州大学の大学院を卒業した知性派で、見た目も非体育会系ですが、1t缶からの味噌掘りも労をいとわずにこなすなど、現場に精通した技術者というよりも知的職人といった蔵人です。この4年間、当蔵が全国味噌の鑑評会にて連続して大臣賞をとった影?の立役者でもあります。
今は、当蔵と甲府工場の両方に席を置き、丸高蔵の製品や神州一味噌の製品開発に力を発揮しています。

既に「信州の名工」を受章した高橋さん、以前「信州味噌の名工」を受章した小林君、今回の金森君と、当蔵では名工の系譜が綴られています。感謝です。