蔵だより

ジャズナイト

photo_081005_05.jpg本日、ジャズナイトがあった。
演奏は、ボーカル Yoko、ピアノ 武藤さとみ、ベース 森おさむ、ドラム 飯塚理恵 。女性3人に男性1人の黒一点の面白い組合せである。長野県出身だったり、長野県在住だったりの演奏家達である。

曲目はうる覚えのメモ書きから、書き写すと、The boy from Ipanema、枯れ葉、テネシーワルツ、いそしぎの Shadow of your smile、恋はいかが(Love for sale)、My favorite things、Slow boat to china、On the sunny side of the street、カサブランカよりAs time goes by、愛のおくりもの(ボサノバ)、Just squeeze me、星に願いを(ディズニーのピノキオから)、Root 66。そのた楽器だけの演奏もあったが、曲目は不明。

Yokoさんの話では、演奏曲目は予め決めず、その日の天気や、風や雲や星や月の様子。そして、お客様によりその場で曲を決めるとのこと。小雨のぱらつく、今日は、しっとりとした日なので、そんな曲をとの話で始まった。

この建物はこの地に移築されてから、すでに90年前後経過しており、それ以前も含めれば百年以上が経っていると思われるが、ジャズが流れたのは、今日がは じめてではないだろうか。建物は少々びっくりしたかも知れないが、初秋の宵にはぴったりの素敵な時間が流れた。この建物も、大勢の人の楽しい気分に満たさ れて、一緒になって楽しんだのではないかと思う。

料理もスタッフの手造りのお料理で、音楽と共に、お客様にはよろこんでいただけたようで何よりだった。