
諏訪大社


朝陽(八島ヶ池)
丸高蔵のある諏訪には諏訪大社があります。日本各地にある一万を超える諏訪大社の総本社です。諏訪にはそれより前に、ミシャグジ神が土着の神として奉られ、さらに古くは、八ヶ岳山麓には縄文文化が栄えていました。
信州諏訪は、澄んだ空気、きれいな水、寒暖の差の激しい気候など、味噌造り、酒づくりなど醸造に適した風土であるため、輸送手段の発達した戦後には、味噌の出荷量日本一を誇ったこともある程、味噌造りが盛んな地域です。

諏訪衣之渡川

渡り鳥諏訪湖

富士見台(NPO法人霧ヶ峰基金)

信州の中央、周りを山々に囲まれた諏訪湖には、かつて、湖上に浮かぶようにたたずむため、「浮き城」と呼ばれる高島城がありました。浮世絵にも、冬には一面に凍った湖面を旅人が渡る姿のむこうに、湖に浮かぶような、お城の姿が描かれています。丸高蔵は、その高島城の三之丸のあった場所に位置しています。上諏訪駅からは、かつての参道である並木道を通り抜けた先、高島城の手前にあります。