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俳句のお便り
2009/09/15
東京都板橋区にお住まいの杉山安平さんより、俳句のお便りをいただきました。
電話で掲載のご了解をいただこうとお掛けしたところ、快く「いいですよ」とお返事をいただきました。そのついでに、あれこれとお話しを伺うことが出来ました。
当社との出会いは、40年ほど前。お仕事の都合で、杉山さんを尋ねてきた諏訪の旅館の営業マンから、おみやげとして当社の「田舎」みそをもらったのがきっかけだったそうです。「田舎」みそも美味しく、しばらくは、「田舎」みそをお使いいただいたようですが、いつか「信濃路」に変わったようです。途中、いつもの味と違っていたので、しばらくは別の味噌を使用していたそうですが、また、「信濃路」に戻ったそうです。
「全国のお味噌をあれこれ味わってみるが、お宅のお味噌が一番良かった。」ともおっしゃっていただきました。
ご出身は、静岡県で、丸子の隣町とのこと。丸子には丁字屋という有名なとろろ汁のお店があるそうです。
静岡出身の杉山さんは、とろろを延ばすだし汁には、味噌を使っているそうで、この句になったとのこと。
長年おつかいただき、ありがたく思っています。また、素敵な俳句をお送りいただきありがとうございました。
今後も、より良い味噌づくりを、続けていきたいと思っています。









