蔵だより

さくらの花会

去年に引き続き、片瀬寛子さんによる、さくらの花会が行われた。

大勢のお客様には、はなを愛で、音楽を楽しみ、スタッフ手造りの食事に舌鼓をうっていただいた。

音楽は、さくらにぴったりの日本の音楽、久野木史恵(くのぎふみえ)さんの箏(こと)と長須与佳(ながすともか)さんの尺八による演奏であった。
曲目は、次のとおり。

「春の海」宮城道雄作曲
「鹿の遠音」古典曲
「さくら」日本古謡・作曲者不明
「雪とけて」久野木史恵作曲
「涙そうそう」BEGIN作曲
「ふるさと」作曲者不明

さくらの花と和服の麗人達、美しい若手女性演奏家という構成で、味噌屋の古民家には不釣り合いなほど、華やかな会であった。
この数十年は、古い書類だらけの事務所として使われていた古民家も、華やかさにびっくりしたことと思われる。

演奏したお二人のホームページは、下記のとおり。

久野木史恵(くのぎふみえ)さん →Homepage
長須与佳(ながすともか)さん →Homepage