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どろ舟乗船会(いずみ会)

昨日は、いずみ会のどろ舟乗船会があった。
岡谷、下諏訪、富士見、諏訪からメンバー9名ほどが集まり、衣之渡川を下り、諏訪湖へ注ぐ河口までの間を何往復かした。地元のケーブルテレビも取材に来られて、6時のニュースにも取り上げられた。
衣之渡川の水は、去年からだろうか、流れもあり、以前に比べるとはるかに澄んでいる。今まで気づかなかったが、小さな魚や、川海老だろうか小さな生物も見える。
葦の残るあたりには、当然ゴミが堆積していた。河口近くには、どろ舟が1艘、船外機を付けたまま、その先にももう1艘、和船かどろ舟か分からないが、沈んでいた。
舟は、単に沈んでいるのか、持ち主不明のため、巨大なゴミと化しているのか不明だが、落ちている物は拾い上げたくなってしまう。
自分は、午前中陸の上から見守った程度であったが、メンバー達は3時過ぎまで、川や水や舟を楽しんだ。
このどろ舟は、全体がグラスファイバーで覆われているが、以前の持ち主が底を張り替える予定で、乾かすために底に一部通気孔が開けてある。しばらく橋の下にカバーして置いておいたが、舟内に雨水がたまり、その通気孔から、グラスファイバーの下に水が入ってしまっていた。今後は、グラスファイバーを底の部分だけ綴がした方が良さそうだ。
それから、蓮の花が広がる前に、少し減らす算段もしないといけない。さて何か妙案がないだろうか。

ちょうど、丸高駐車場の川沿いに植えた桜が満開である。文化センター横の桜は、まだ7分咲き程度。
今週、来週が見頃である。
ぜひ諏訪へ、ついでに丸高へもお越し下さい。