
9/13日、新しい大豆蒸煮釜による試験をおこなった。
従来やりにくかった高圧蒸しや、熱水散水のテストである。
高圧蒸しでは、大豆の色は着くが、大豆の柔らかさも良いし、なにより味は大変良好。醸造課課長平澤さんからも作業時間的にも好結果であるとのはなし。また、醸造課島岡君の意見では、蒸し上がりが大変均一にできているとのこと。これも良い結果の1つ。
各試験区分で1tずつの仕込みとなっている。味噌としての味、香り、組成は、今後の結果待ちであるが、大いに期待できそうである。
同日、ブラジルの会社の社長さんが見えられ、食事を共にした。
ブラジルの経済発展ぶりを伺った。また、国内でも成長し、各国への輸出、日本への輸出が増えているとのことで、うらやましい話であった。