衣ノ渡川の蓮の葉刈り
[2006/10/27]

先週の土曜に、衣ノ渡川の蓮の葉を刈り取りました。
社員の子供の小学生の男の子から、94歳の私の父まで含めると、総勢13名。社内ボランティアで募集した結果、課員が出ない課長さんレベルが責任を感じて大勢出てくれました。
それでも、朝から夕方までかかって、ようやく終わったような状況です。
川の泥が深いため、股下までの長靴を履いていても、身動きが思うようにできず、尻餅をついたりして、川の水が長靴の中に入ってしまいます。自分は、以前そ の経験があったので、胸まである胴長靴を履いて、完璧な出で立ちで参加。しかし、前日くじいた足が痛いので、仕事は他の人の半分くらいしかできずじまい。 そのせいで、月曜日には大方、体が痛いと言っているのを無言で聞く立場でした。
結局2tトラックで、5台ぶんの草の山。
刈り取った草は、川のこちら側で、引き上げたのですが、川の向こう側から、草の山をこちら側に持ってくるのに、ひもを付けたパレットに乗せて、川の両側で ひもで引っ張って往復させる方法や、泥船に草を摘んで持ってきたりと、現場の工夫がいろいろ出てきました。
改めて感じたのは、船に荷物をかなりのせても、意外に小さな力で動くものだと言うことでした。
なるほど、水と船の間の抵抗は小さいんだ。昔の運送手段の主役が船であることも、いまさらながらに納得した次第です。それに、船が水の上にふんわりと浮かんで揺れていたり、水の上を、するりと進むのも、なかなか気持ちのいいものでした。
おつかれさまでした。
2006.10.27 馬耳記