遅ればせながら、大豆を試しに植えてみる
[2006/07/15]
遅ればせながら、大豆を試しに植えてみる
味噌屋の大事な原料である大豆について知りたいと思ったからである。
それと、辰巳芳子先生の大豆百粒運動にも共感したからで、まずは大人の自分たちが作ってみようと思い立ったしだいである。
おもに、向山さん、高橋さん、小林君、その娘さん安弥音ちゃん、宮島さん。自分も少々参加。
上川倉庫の前での空き地、およそ7.5m x 8.5mの地面を使うことにした。
石が多く、草刈りだけでは済まず、結局、朝から、夕方まで開墾作業で終始した。天気は良すぎて、お昼には炎天下となる。
自分はその時間帯に別の事をしていたため、免れたが、戻ってみると、全員くたくた状態。顔も真っ赤で日射病や熱中症にならなければよいがとちょっと心配になる。
朝から初めて、5時過ぎにようやく種まきにたどり着く。
大地の準備がいかに大変か、改めて感じさせられた一日だった。
お疲れ様でした。
2006.7.15 馬耳記